1月☆おもちつき会を行いました♪
あけましておめでとうございます。 冬休みを終え、園庭に子どもたちの元気な声が戻ってきました。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、先日子どもたちが楽しみにしていた「おもちつき会」を行いました。 まずは、おもちをつく時に欠かせない「うす」と「きね」について、先生からお話を聞きます。

「この大きな木の道具が『うす』。こっちの重たいのが『きね』だよ」と教わると、みんな興味津々!

「うわ〜、重そう!」「木のいい匂いがするね」と、普段なかなか見ることのない道具をじっくりと見つめていました。
さあ、いよいよおもちつきの開始です! 「よいしょー!よいしょー!」と、元気いっぱいの掛け声が園庭に響き渡ります。


初めての体験にドキドキの年少さん。役員さんと一緒に重たい「きね」を一生懸命持ち上げて、「ぺったん!」と頑張りました。


年中さんも頑張ります♪ うすの真ん中を狙ってつく姿に、お兄さん・お姉さんらしさを感じます。



「任せて!」と頼もしい年長さん。腰をしっかり入れて「きね」を振り下ろす力強い姿は、さすが最上級生です!
みんなの応援のおかげで、あっという間に真っ白なおもちの完成です。

うすの中には、つやつやで、今にも動き出しそうなふわふわのおもちが。

味付けは、みんなが大好きなきなことお醤油もちの二種類です。お部屋中が香ばしくて甘い香りに包まれました。

「早く食べたいな〜」と、身を乗り出すようにして待つ子どもたち。



お口のまわりをきなこでいっぱいにして、「やわらか〜い!」「おかわりある?」と大喜び!自分たちでついたおもちの味は、また格別だったようです。
翌日、お部屋では昨日の楽しかった思い出を絵に描きました。




「大きなきねを描くんだ!」「みんなで『よいしょ』って言ってる顔にしたよ」と、昨日の様子を思い出しながら、画用紙いっぱいに色を乗せていきます。

どの作品からも、おもちつきの熱気と楽しさが溢れてくるような、素敵な思い出画が出来上がりました。
日本の伝統行事に触れ、お腹も心も満たされた素敵なスタートとなりました。 三学期は「ひなまつりリズム発表会」など、大きな行事も控えています。 おもちのように粘り強く、元気いっぱいに過ごしていきたいと思います。
本年も、子どもたちの健やかな成長を保護者の皆さまと共に見守っていけることを、職員一同楽しみにしております。
