1月⭐︎人形劇が来演しました!
暦の上では春が近づいていますが、まだまだ冷え込みが厳しい毎日ですね。子どもたちは、そんな寒さも吹き飛ばすほど元気に過ごしています!
最近の園内では、日々の活動や行事に向けた準備が着々と進んでいます。

子どもたちの歌声がより響くようにと、先生も歌詞カードへ一工夫。準備に熱が入るひとコマです。


外では「寒さに負けないぞ!」と縄跳びに挑戦中!「見て見て、跳べるようになったよ!」と赤くなった頬を輝かせて教えてくれます。

こちらは合奏練習に集中している様子です。一音一音、丁寧に音を奏でます。

寒い中でもお外で元気いっぱいに走り回り、お部屋では床いっぱいに広げた紙へ「どこまでも続く線路」を描いたり……。動と静、どちらの時間も子どもたちのキラキラした感性が溢れています。
そんな賑やかな日常の中に、先日はスペシャルなゲストがやってきてくれました。子どもたちが心待ちにしていた人形劇の時間です。


まずは楽しい手遊びからスタート!
初めて体験する手遊びに、子どもたちは興味津々。先生の真似をしながら、あっという間にみんなの笑顔が弾けました。



続くパネルシアターでは、美味しそうな卵料理が登場する「卵がぽん!」や、ちょっとドキドキする「のっぺらぼう」のお話にみんな釘付け。
次々に展開する不思議な仕掛けに、「次はどうなるの?」と身を乗り出して楽しんでいました。

人形劇ではお話の世界にどっぷりと浸り、笑ったり驚いたりと、豊かな感情が溢れ出していました。




最後には、劇に出てきたお人形さんたちがお見送りに来てくれました。「楽しかったよ!」「また来てね!」と優しくタッチ。子どもたちの小さな手とお人形が触れ合う、とても微笑ましい光景でした。
本物の表現に触れ、心を動かす体験は、子どもたちにとって何よりの宝物になります。劇を通して感じたワクワクを大切に、これからも日々の保育を豊かに彩っていきたいと思います。
