世田谷区三軒茶屋の三軒茶屋幼稚園は音楽を取り入れた教育で一人ひとりを大切に育てます。

お知らせ

3月☆ひなまつりリズム発表会を行いました

日ごとに春の気配が濃くなり、園庭の木々も芽吹き始めています。

先日、今年度の締めくくりのイベントともなる「ひなまつりリズム発表会」を行いました。

子どもたちが4月から積み重ねてきた成長のすべてを、大きなステージに込めてお届けしました。


 

まずは年中さんによる「はじめのことば」。4人で息を合わせて、はつらつとしたご挨拶で華やかに幕が開きました。

年少さんは、はじめての大きなステージにちょっぴりドキドキ。衣装に身を包んで、本番を待つ緊張気味のお顔も、この時期ならではの可愛らしさですね。

いざ曲が始まると、ペンギンさんになりきって一生懸命に踊ります!小さな体をめいっぱい動かす姿には、こちらまで笑顔になってしまいます♪

最後までリズムに合わせて、元気にステージを駆け回った年少さん。はじめてのお遊戯の発表、最後まで立派にやり遂げることができました。

年中さんの男の子は、カラフルなはっぴに「たぬきさんのしっぽ」を揺らして登場。元気な掛け声が聞こえる、活気あふれる踊りです!

コミカルな動きの中にも、年中さんらしい力強さが加わり、見応えのあるお遊戯になりました。

出番を待つ年中クラスの女の子たち。緊張しながらも、カメラを向けると「頑張るよ!」と素敵な笑顔でピースサインをくれました。

ステージでは一転、かわいらしくふんわりとしたダンスを披露。春を待ちわびるような優しい雰囲気が、会場いっぱいに広がります。

年長さんの男の子は、傘をかぶりマントをなびかせて「寒太郎」に扮します。旅人のようなかっこよさが漂う、さすが年長さん!という表現力でした。

こちらは舞台袖からの1枚。真剣な表情がかっこいいですね!

薄桃色の美しい着物に身を包んだ女の子たち。男の子たちの勇姿を袖から見守りながら、次は自分たちの番と期待と緊張を胸に、静かに出番を待ちます。

指先の動きひとつまで意識を集中させ、大切に舞う姿。凛とした美しさに練習の成果が出ていますね。

2部の始まりは年少さんのうた「けんかのあとは」です。「ほっぺにチュ」という愛らしいフレーズも、会場に響きわたる大きな声でしっかり歌うことができました。

年少さんにとってははじめて手にする楽器。タンバリンやすず、大太鼓など、パートごとに日々練習を重ねてきました。それぞれの音を楽しみながら、みんなでひとつのリズムを奏でました。

年中さんは「うれしいひなまつり」と「青い空に絵をかこう」。大きなお口でしっかり歌う様子に成長を感じます。歌詞の意味を考えながら、希望に満ちた歌声を響かせました。

年長さんの合唱「ぼくのたからもの」。年長クラスでは、担任の先生ではなく子どもが指揮を担当します。指揮者をまっすぐ見つめ、一言ひとことを噛みしめるように歌う姿に、胸が熱くなります。

続いては打って変わって明るい「みんなともだち」。元気いっぱいに歌います。最後の「イエーイ!」のポーズも、突き上げた片手が迷いなくビシッと決まってかっこいいですね。

続いては年中さんの合奏です。4月から根気強く練習してきた「おもちゃのマーチ」。3学期からはティンパニや鉄琴など色んな楽器も加わり、1年間の積み重ねを感じさせる、深みのある合奏になりました。

こちらは年長さんの「キラキラ星」と「故郷」。運動会の鼓笛からさらに磨きをかけた演奏です。指揮をよく見て、心をひとつにして凛々しく奏でる姿には、年長としての誇りを感じました。

最後を飾るのは、伝統の「荒城の月」。難しい三拍子や緩急も見事にこなし、指揮が止まった瞬間に音がピタッと静まる緊張感は、まさに圧巻の一言でした。

発表会の締めくくりは年長さん4名。合奏の余韻をそのままに、胸を張って力強い言葉で、今年度の発表会を立派に結んでくれました。

 


発表会を開催するにあたり、多大なるご理解とご協力をいただいた保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。

ひとつの演目を作り上げる過程で、子どもたちは壁にぶつかり、それを乗り越え、目には見えない大きな自信を手にしました。

この経験は、これからの歩みを支える一生の宝物になるはずです。

卒園式まで残りわずか。発表会を通してさらに強く結ばれた絆を大切に、一日一日を丁寧に過ごしていきたいと思います。

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